投資信託・FX・CFD 積極的資産運用を始めましょう

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高度成長期だった日本は銀行や郵便局に貯蓄としてただお金を預金しているだけでも高い金利が付き、お金は殖えていく時代がありました。日本経済は順調に成長を続け、1989年末には日経平均株価が最高値(38,915円87銭)を記録。今では考えられないくらいに順風満帆な経済情勢でした。しかし、90年代には一変、バブル経済が崩壊してしまいます。ひの状況を受けて日本銀行はゼロ金利政策を敢行、今に続く低金利時代がやってきました。
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  • こうなると、ただお金を銀行に預金するだけでは資産は殖えていきません。それどころか、金利よりもATMの時間外手数料の方が高く取られている状況です。こんな時代背景で注目されているのが、「資産運用」です。大切なお金を低金利の預貯金に眠らせておくだけでなく、積極的に資産運用することで、自分達の資産を増やそうという人達が増えてきています。

老後への不安

長引く不況で賃金が削減されている会社も多いことと思います。それに加えて、銀行は低金利、さらに各種保険料は値上がりするのに、自分達が高齢になる頃にはいくらもらえるかもわからない。基本的に日本の今のシステムは現役で働く世代が集めた掛金を今の年金世代に渡すしくみになっています。ところが、今は少子化の時代。将来の日本は現役世代が減り、反対に高齢者の割合は増えていくという、少子高齢化になります。2000年では3.6人に1人だった高齢者の割合が2050年には1.2人に1人の割合になっていくのです。
60歳時点であと何年生きられるかという平均余命は、男性が22年、女性は28年(平成17年度 厚生労働省)。考えてみると、人生の1/4は老後の生活ということになります。定年退職後の夫婦が最低限月にかかる生活費は25.3万円と言われています。少しゆとりのある暮らしがしたいのであれば、これにプラス10万円と言われています。この金額は残念ながら、公的年金では賄うことはできません。そうなると不足分は何らかの形で補っていかなければいけません。ですから、現役世代のうちから老後のための資金を貯えておくことが必要となってきます。

お金にも働いてもらいましょう

  • 親子
  • 老後の資金だけでなく、お子さんがいる方であれば教育費、マイホームを購入する時には多額のお金を必要とします。備えあれば憂いなしと言います。貯金で資産を眠らせておくのではなく、資産運用をしてお金にも働いてもらいましょう。それが豊かな暮らしを築く、キーワードです。